けいかく投資共和国

千里の道も一歩から。「人生是皆投資」らいふ。
資産が減ってるのではないかと思わせる小市民の投資ブログ。

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サラリーマンが最初の投資をするために

平日(または休日も)は仕事、帰宅してからは家事・育児に追われるサラリーマンが投資を行う際のメモです。
(基本、きちんと時間をかけて研究をしないと、そうそう継続してリターンを得ることはできないと思います。でも、少しは投資をしてみたいという場合、気をつけておいた方が良いことについて。)

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   これは絶対です。
   「給料〇ヶ月分を取っておいて、あとは投資に」みたいなアドバイスもありますが、それに従う必要もありません。
   あくまで、自分がこれくらいはゼロになっても大丈夫ぐらいの金額にしておいた方が精神的に楽です。
   「投機」じゃなく「投資」とか、高尚な理論をもってきも、所詮、値段の上がり下がりに掛けるばくちゲームだぐらいに思っておいた方が良いです。
   一般的なサラリーマンは、「稼ぎ⇒貯蓄」のサイクルに時間をかけることが一番効率が良いです。

損をしないこと
   あたりまえですが、難しいです。
   株式などで「損切は少なく、利益は大きく」とか言われますが、簡単にできません。
   では、どちらを重視するかというと「損失を少なく」です。
   欲をかくと、利益も減り、損失も大きくなることがあります。
   損失が積みあがっても、ゲームへの参加代金と思いきるぐらいが必要みたいです。

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   投資の本を読むと、色んな事をしたくなりますし、色んなものへの分散投資などを薦めてありますが、最初の投資はシンプルにしておいた方が良いです。
   多すぎると、何かあった時に面倒ですし、管理も煩雑です。
   時間がないのですから、少ない時間を管理と研究に投入できるようにしておいた方が良いです。
   まず、日本株式や外国株式のインデックスのETF・投資信託といったものぐらいから始めても十分です。
   もし、それで十分に勝てるようなら、それはそれで万々歳です。
   個別株式の業種分散、バリュー・グロースなどの区別、為替に商品、オプションなどと深みにはまると、時間がいくらあっても足りません。

 家庭と仕事があり、自分の時間がなかなか取れない(普通の)サラリーマンが投資を行うためには、 嵳祥技餠發糧楼脇癲廚如↓◆崑擦魯押璽爐了臆知繊廚罰笋蠕擇蝓↓「投資対象はシンプルに」、といった感じで行うと良いのではないかと思います。
 
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参入と退出のタイミング

投資する以上、マーケットへの参入は必ず必要ですし、死ぬまで(死んでも)退出しないという人は除いて、ほとんどの人は退出する必要があります。
ですので、「安く買って高く売る」ために、色々な経済指標やテクニカル指標を基に、売買のタイミングをはかることになります。

で、それで勝てる人は問題ないんですが、自分みたいに思ったより勝てない(負けてしまう)と、「売買のタイミングはわからないのではないか」となり、ドルコスト平均法に基づき毎月の「積立投資」でやって行ってみようかということになったりします。

しかしながら参入についてはそれで行けたとしても、結局「退出」するタイミングは自分ではからなくてはなりません。
ずっと投資し続けて、資金が必要となった時に「退出する」というのも、確かに一つの方法です。
しかし、リーマンショックなどのショック時にそれがかち合ったりすると、そこまで達観できず、あきらめきれない気がします。

とすると、やはり最初に戻って、売買のタイミングをはかることが必要となります。
結局、自分で「買う時期」と「売る時期」、「投資しない時期」を研究し、「買う時期」と「売る時期」に、徐々に売買を行うというのが良いのかなと思います。

よって
 【わからないこと】
   将来、上がるか下がるか
   ピンポイントでの売買のタイミング
 【自分なりに研究すべきこと】
   「買う時期」「売る時期」「待機する時期」の判断
と整理して、売買の時期になったら、それこそドルコスト平均法みたいに、複数回に分けて売買を行うという方針を考えて行けたらなあと思っています。

社会人・家庭人になるとほとんど時間を割けませんが、何とかこれくらいはこれから先のショック時にも生き残っていくために、コツコツと研究をしてみたいものです。



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ポートフォリオについてどう考えるか

ポートフォリオというと、色んな資産を組み合わせて、その相関関係などにより、全体的なリスクを軽減しリターンの向上を目指していくという感じで理解をしております。
んで、色々な本で、その割合やら何やらが紹介されているわけです。

が、この前のリーマンショックからその後の下降相場から経験したことで、色んな所でも言われていることですが、ダメな時はポートフォリオ自体が全体的に縮小します。

ポートフォリオは「水を中途半端に入れた袋」みたいなもので、基本「こっちを押す(下落する)とあっちが膨らむ(上昇する)」みたいな感じで確かに作用するのですが、危機的状況になると作用しません。つまり、袋が破けて水が抜けると、どこを押しても全体的にへこんでしまって、ぺしゃんこになるのと同じです。

今、少し相場が良くなってきており、そのうちまた加熱するかもしれません。
(すでにしているかもしれませんが)
そうすると、色んな人や本、話題、商品が出てきて、資金をフルに投入してポートフォリオを組みたくなるかもしれません。
ですが、自分のスキルに自信がなければ、いつか「袋が破ける」ことを想定しておくことが必要だと思います。

フルに投資したくなったら、債権を持ちきりで買うか、定期預金にでも入れておいて使えないようにするのも手かもしれませんね。




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ポートフォリオの作り方

資産運用の際に必ず出てくるのが「ポートフォリオ」。
どの資産をどの程度入れ込むのかというやつです。

で、大体、「日本株式」「外国株式」「日本債権」「外国債券」「その他」ぐらいに分けられ、株式と債券を25%づつぐらいにして、その他を5%以内にとかなんとかいうのが主な話かなという感じがします。
つまり投資対象とその割合というわけです。

この話の中で、意外とさっと流されるのが「現金」の話。
「給料三か月分」ぐらい確保して、といった話が出ればまだいいほうで、なかなか出ない気がします。

ちょこちょこと投資をしてきて思うのですが、まずやはり「現金」の比率を一番に考えたほうがよいと思うわけで。

というわけで、自分が今のところ考えるポートフォリオの作り方ですが
仝酋發糧耄┐鮃佑┐
 ・必要資金
 ・一般資金 
∈銚△糧耄┐鮃佑┐
 ・外国債権
 ・日本債券
3式の比率を考える
 ・外国株式
 ・日本株式
の順で考えて行ったほうが良い気がします。
ガンガン株とかで儲けられる人はいいですが、分散の積立投資などでコツコツやっているサラリーマンの方などは、やはり安全パイからガッチリ固めて行った方があとあと後悔しないと思います。

お楽しみも必要と思うので、それは「株式」の範囲内でコア・サテライト的なものでやるとしておくと、深手を負わないと思います。

それぞれの比率ですが
  仝酋癲ΑΑΓ干笋ら6割 
  ∈銚◆ΑΑΓ干笋ら2割
 椨△韮供ィ騎筺腺験篦度になるようにして
残りをで調整でいいように思います。

理論も何もないですが、今まで経験上のメモとして残します。






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アセットアロケーションの状態(2011・第3四半期)

2011年の9月末の資産の状況です。
プライベートでさらに変化があり、投資内容のチェックに更に時間を割けなくなりました。
でも、何とか3か月ごとのチェックだけはやっていきたいです。
で、9月30日時点の投資金額に対する増減比率です。

日本株式・・・▲33.8%(個別株+投資信託) 
外国株式・・・▲23.97%(投資信託)
外国債券・・・▲11.4%(FX+投資信託)
その他・・・・▲4.4%(REIT+コモディティ)
資産総額(時価/投資額)・・・▲8.8%
年度当初資産比較(現在時価/当初投資額)・・・▲3.8%

回復基調にあった外国株式が、ユーロ問題を受けて急落。
最近の回復がすべて吹っ飛ばしました。
日本株式は回復が遅れていましたが、さらに下落しました。
その中、とりあえずETFを買い増ししています。
外国株式は急落に伴いコモディティ等も下落し、すべての項目でマイナスを計上しています。
その結果、マイナス成長は大幅なものとなり今年は現金も含めて資産が目減りするのは避けられないかなと思っています。
ちょっと痛いですね・・・。

今後の方針ですが、貯金の追加がほぼゼロとなったことにより、ポートフォリオにおける現金比率が60%超に下落しました。
自分が想定している割合に近くなったため、株式等の金融資産への資金流入を大幅に減らします。
当初、現金比率は40%程度まで下げてOKと計画していましたが、プライベートの変化によりこの秋より特に現金が必要となる可能性が高くなったため、比率を大幅に引き上げました。
というわけで、積立投資は続けますが額を大幅に減額します。
それから特に日本株式については、積立からETFへの移行を進めたいと思います。
現在の世界の状態およびプライベートの状態から、自分ができるのは資金流入の管理ぐらいなもんです。

しかし、タイミングはわからないとはいえ、タイミングはパフォーマンスに大きく影響を及ぼすなあと強く思います。
成績が良くなって、そろそろリバランスとかしてみたい・・・。

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アセットアロケーションの状態(2011・第2四半期)

2011年の6月末の資産の状況です。
プライベートが激変した結果、投資内容に加えて、四半期ごとの内容チェックもきつくなってきました・・・。
ちょっと、本格的に投資内容を整理していかないといけないです。
で、6月30日時点の投資金額に対する増減比率です。

日本株式・・・▲27.4%(個別株+投資信託) 
外国株式・・・▲6.7%(投資信託)
外国債券・・・▲4.2%(FX+投資信託)
その他・・・・+13.2%(REIT+コモディティ)
資産総額(時価/投資額)・・・▲5.2%
年度当初資産比較(現在時価/当初投資額)・・・▲2.5%

日本株式の回復基調の遅さが目に付きます。
一時は、ぐんと伸びてきたのですが、東北の大震災の関係でガタガタになりましたね。
外国株式は上がり下がりを繰り返していますが、緩慢ながら上昇かなと。
その他ではRIETが好調です。

ついに、日本株と外国株式の投資額が逆転し、外国株資金の方が多くなりました。
最終的には3:7から4:6ぐらいの割合にしてみたいと思っています。
もう、アクティブに投資が出来ませんので、コツコツ+シンプルに投資していけるように、よりルールを考え直して行きたいと思います。



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アセットアロケーションの状態(2010・第4四半期)

2010年の12月末の資産の状況です。
ちょっとプライベートが激変して、今までどおりの投資を続けることが困難となりました。
ちょっと、内容を見直して行きたいと思います。
で、12月30日時点の投資金額に対する増減比率です。

日本株式・・・▲26.3%(個別株+投資信託) 
外国株式・・・▲8.3%(投資信託)
外国債券・・・▲10.5%(FX+投資信託)
その他・・・・+12.8%(REIT+コモディティ)
資産総額(時価/投資額)・・・▲5.2%
年度当初資産比較(現在時価/当初投資額)・・・▲2.7%

相場全体の回復を受けて、全体的にボトムアップされてきました。

日本株式は明らかに外国株式に比べて回復が遅い傾向にあります。
一部の個別株式がイマイチ回復の波に乗れず、パフォーマンスを押し下げています。
個別株式を整理し、インデックスETF等への変更を考えていきたいです。

外国株式は新興国の伸びがパフォーマンスを押し上げています。
特にインドへ投資ETFは既に水準を回復しプラ転しています。
ポートフォリオ上では大きく割合に変動がないため、大きな資金の投入等は考えていません。

物価連動債は、あいかわらずグダグダです。
FXはほとんど取引をしていませんが、円売りほったらかしポジションが総合でプラスなので問題無しです。

その他はリートとコモディティのパフォーマンスが向上し、プラスに転じました。
しかし、コモディティの良い投資信託が無いのが玉に瑕です。

全体としては、リート・コモディティ>外国株式>日本株式といった強さになっています。
ちょっと、今までどおりに資金を投下できなくなったので、投資をもっとシンプルにして、ちょっと損失が出ますが、ファンドを整理して分かりやすくしていきたいと思います。
いくつもの証券会社の似たようなファンドに分散しているため、わかりにくい・・・。
さらに、当時より条件が良いファンドも増えているので、乗り換えも含め整理統合していきたいと思います。
現金の大きな支出があったので、ちょっと考え直す時期に来ています。


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