けいかく投資共和国

千里の道も一歩から。「人生是皆投資」らいふ。
資産が減ってるのではないかと思わせる小市民の投資ブログ。

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ポートフォリオの作り方

資産運用の際に必ず出てくるのが「ポートフォリオ」。
どの資産をどの程度入れ込むのかというやつです。

で、大体、「日本株式」「外国株式」「日本債権」「外国債券」「その他」ぐらいに分けられ、株式と債券を25%づつぐらいにして、その他を5%以内にとかなんとかいうのが主な話かなという感じがします。
つまり投資対象とその割合というわけです。

この話の中で、意外とさっと流されるのが「現金」の話。
「給料三か月分」ぐらい確保して、といった話が出ればまだいいほうで、なかなか出ない気がします。

ちょこちょこと投資をしてきて思うのですが、まずやはり「現金」の比率を一番に考えたほうがよいと思うわけで。

というわけで、自分が今のところ考えるポートフォリオの作り方ですが
仝酋發糧耄┐鮃佑┐
 ・必要資金
 ・一般資金 
∈銚△糧耄┐鮃佑┐
 ・外国債権
 ・日本債券
3式の比率を考える
 ・外国株式
 ・日本株式
の順で考えて行ったほうが良い気がします。
ガンガン株とかで儲けられる人はいいですが、分散の積立投資などでコツコツやっているサラリーマンの方などは、やはり安全パイからガッチリ固めて行った方があとあと後悔しないと思います。

お楽しみも必要と思うので、それは「株式」の範囲内でコア・サテライト的なものでやるとしておくと、深手を負わないと思います。

それぞれの比率ですが
  仝酋癲ΑΑΓ干笋ら6割 
  ∈銚◆ΑΑΓ干笋ら2割
 椨△韮供ィ騎筺腺験篦度になるようにして
残りをで調整でいいように思います。

理論も何もないですが、今まで経験上のメモとして残します。






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アセットアロケーションの状態(2011・第3四半期)

2011年の9月末の資産の状況です。
プライベートでさらに変化があり、投資内容のチェックに更に時間を割けなくなりました。
でも、何とか3か月ごとのチェックだけはやっていきたいです。
で、9月30日時点の投資金額に対する増減比率です。

日本株式・・・▲33.8%(個別株+投資信託) 
外国株式・・・▲23.97%(投資信託)
外国債券・・・▲11.4%(FX+投資信託)
その他・・・・▲4.4%(REIT+コモディティ)
資産総額(時価/投資額)・・・▲8.8%
年度当初資産比較(現在時価/当初投資額)・・・▲3.8%

回復基調にあった外国株式が、ユーロ問題を受けて急落。
最近の回復がすべて吹っ飛ばしました。
日本株式は回復が遅れていましたが、さらに下落しました。
その中、とりあえずETFを買い増ししています。
外国株式は急落に伴いコモディティ等も下落し、すべての項目でマイナスを計上しています。
その結果、マイナス成長は大幅なものとなり今年は現金も含めて資産が目減りするのは避けられないかなと思っています。
ちょっと痛いですね・・・。

今後の方針ですが、貯金の追加がほぼゼロとなったことにより、ポートフォリオにおける現金比率が60%超に下落しました。
自分が想定している割合に近くなったため、株式等の金融資産への資金流入を大幅に減らします。
当初、現金比率は40%程度まで下げてOKと計画していましたが、プライベートの変化によりこの秋より特に現金が必要となる可能性が高くなったため、比率を大幅に引き上げました。
というわけで、積立投資は続けますが額を大幅に減額します。
それから特に日本株式については、積立からETFへの移行を進めたいと思います。
現在の世界の状態およびプライベートの状態から、自分ができるのは資金流入の管理ぐらいなもんです。

しかし、タイミングはわからないとはいえ、タイミングはパフォーマンスに大きく影響を及ぼすなあと強く思います。
成績が良くなって、そろそろリバランスとかしてみたい・・・。

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アセットアロケーションの状態(2011・第2四半期)

2011年の6月末の資産の状況です。
プライベートが激変した結果、投資内容に加えて、四半期ごとの内容チェックもきつくなってきました・・・。
ちょっと、本格的に投資内容を整理していかないといけないです。
で、6月30日時点の投資金額に対する増減比率です。

日本株式・・・▲27.4%(個別株+投資信託) 
外国株式・・・▲6.7%(投資信託)
外国債券・・・▲4.2%(FX+投資信託)
その他・・・・+13.2%(REIT+コモディティ)
資産総額(時価/投資額)・・・▲5.2%
年度当初資産比較(現在時価/当初投資額)・・・▲2.5%

日本株式の回復基調の遅さが目に付きます。
一時は、ぐんと伸びてきたのですが、東北の大震災の関係でガタガタになりましたね。
外国株式は上がり下がりを繰り返していますが、緩慢ながら上昇かなと。
その他ではRIETが好調です。

ついに、日本株と外国株式の投資額が逆転し、外国株資金の方が多くなりました。
最終的には3:7から4:6ぐらいの割合にしてみたいと思っています。
もう、アクティブに投資が出来ませんので、コツコツ+シンプルに投資していけるように、よりルールを考え直して行きたいと思います。



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アセットアロケーションの状態(2010・第4四半期)

2010年の12月末の資産の状況です。
ちょっとプライベートが激変して、今までどおりの投資を続けることが困難となりました。
ちょっと、内容を見直して行きたいと思います。
で、12月30日時点の投資金額に対する増減比率です。

日本株式・・・▲26.3%(個別株+投資信託) 
外国株式・・・▲8.3%(投資信託)
外国債券・・・▲10.5%(FX+投資信託)
その他・・・・+12.8%(REIT+コモディティ)
資産総額(時価/投資額)・・・▲5.2%
年度当初資産比較(現在時価/当初投資額)・・・▲2.7%

相場全体の回復を受けて、全体的にボトムアップされてきました。

日本株式は明らかに外国株式に比べて回復が遅い傾向にあります。
一部の個別株式がイマイチ回復の波に乗れず、パフォーマンスを押し下げています。
個別株式を整理し、インデックスETF等への変更を考えていきたいです。

外国株式は新興国の伸びがパフォーマンスを押し上げています。
特にインドへ投資ETFは既に水準を回復しプラ転しています。
ポートフォリオ上では大きく割合に変動がないため、大きな資金の投入等は考えていません。

物価連動債は、あいかわらずグダグダです。
FXはほとんど取引をしていませんが、円売りほったらかしポジションが総合でプラスなので問題無しです。

その他はリートとコモディティのパフォーマンスが向上し、プラスに転じました。
しかし、コモディティの良い投資信託が無いのが玉に瑕です。

全体としては、リート・コモディティ>外国株式>日本株式といった強さになっています。
ちょっと、今までどおりに資金を投下できなくなったので、投資をもっとシンプルにして、ちょっと損失が出ますが、ファンドを整理して分かりやすくしていきたいと思います。
いくつもの証券会社の似たようなファンドに分散しているため、わかりにくい・・・。
さらに、当時より条件が良いファンドも増えているので、乗り換えも含め整理統合していきたいと思います。
現金の大きな支出があったので、ちょっと考え直す時期に来ています。


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アセットアロケーションの状態(2010・第2四半期)

2010年の4月から6月期の資産の状況です。
う〜む、仕事が色々と忙しく、ほとんどチェックに時間を割けない状況が続いております・・・。
7月1日時点の投資金額に対する増減比率です。

日本株式・・・▲31.8%(個別株+投資信託) 
外国株式・・・▲20.7%(投資信託)
外国債券・・・▲12.8.3%(FX+投資信託)
その他・・・・▲9%(REIT+コモディティ)
資産総額(時価/投資額)・・・▲6%
年度当初資産比較(現在時価/当初投資額)・・・±0%

相場全体の数値が、2009年の秋から冬にかけての数値に逆戻りしたため、全セクターにおいて今年に入っての回復が全て吐き出されてしまいました。

日本株式は明らかに外国株式に比べて回復が遅い傾向にありますが、ここでも一番の落ち込みを見せています。
一部の個別株式がイマイチ回復の波に乗れず、落ちるときは真っ先に落ちて行きパフォーマンスを押し下げています。
ポートフォリオにおける日本株式の比率が下がっていますので、TOPIXのETFか、狙っている個別株式に資金投入を考えて行こうと思っています。

外国株式は欧州・米国・中国とそろってイマイチです。
新興国の伸びも鈍化していますが、他の地域ほどではありません。
ポートフォリオ上では大きく割合に変動がないため、大きな資金の投入等は考えていませんが、MSCIに連動するETFの根玉を作る可能性があります。

物価連動債は、あいかわらずグダグダです。
FXは円高となり利益を損なっていますが、全体で問題なしの状況です。
短期・中期の取引に少し重きをおきだしています。

その他は高値を更新した金ETFを処分しました。
リートとコモディティもパフォーマンスを損なっていますが株式程ではありません。
コモディティの良い投資信託が無いか捜しています。

全体としてはガタ落ちです。
欧州危機が落ち着くのかどうかですが、落ち着いたとしてもV時回復は難しい気がします。
また、欧州危機の次には各国の財政状態が問題ありますので、ネガティブの話題には事欠かない気がします。
ということは、相場は長期的には丁重な状況が続き、パフォーマンスもマイナス状態が続くという事が予想されますが、あせらずに規律を守って資金を投入し単価を下げ続け、将来の回復時のために種を蒔いて行こう思います。
そのためにも、やはり流動資金(現金)は十分に用意し、無理せず投資していくというスタイルが自分には合っているなと思っています。



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アセットアロケーションの状態(2010・第1四半期)

2010年の1月から3月期の資産の状況です。
ちょっと3月半ばから現在に至るまで仕事が忙しかったため数値のチェックが4月11日時点となっており、正確な3月末時点とはなっておりませんが、今期は前年度末比べると、回復基調が鮮明となりました。

4月11日時点の投資金額に対する増減比率です。

日本株式・・・▲19.1%(個別株+投資信託) 
外国株式・・・▲4.9%(投資信託)
外国債券・・・▲6.3%(FX+投資信託)
その他・・・・+1.8%(金ETF+REIT)
資産総額(時価/投資額)・・・▲3.1%
年度当初資産比較(現在時価/当初投資額)・・・▲1.2%

全般的に全てのセクターにおいて、前期末より回復傾向が顕著となりました。
日本株式は他のセクターに比べて、明らかに外国株式に比べて回復が遅い傾向にあります。
世界経済が回復していくとすると、投資妙味は出遅れ傾向の日本株式にあると思われますが、今後いかがでしょうか?。
個別株式がイマイチ回復の波に乗れずに、全体の足を引っ張っています。
ここで、出遅れ傾向の銘柄に資金を投入しておくべきかどうか・・・・。
しかし今後は、個別株式の銘柄を減らして行こうかと思っています。
で、ガッツリ落ちたところを思い切ってETFで拾うといった感じですかね。

外国株式は米国の回復に伴って、延びてきました。
まだマイナスなのは、昔買って放り置かれている投資信託のせいですね。
運用方式を決めてから、投入しているものについてはまだましな感じです。
気になるのは、新興国株式の伸びが鈍化している感があります。
ここは買いか、それとも・・・。

物価連動債は、他のに比すると回復の遅れが顕著です。
まあ、物価連動ですから仕方ありませんが・・・。
FXは豪ドルが堅調なので全体で問題なしの状況です。

その他はグローバルリートとコモディティの頑張りでプラスに転じました。
急速な伸びというわけではありませんが、まあよしとしましょう。

全体としてはまあまあな感じでした。
2月の落ち込みに時もう少し比重をかけれたらと思いますが、やはり難しいですね。
今年は出費が予想されるので、資産総額においても厳しい気がしますが、いかんせん日本株式の回復傾向が大きく左右しそうです。


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アセットアロケーションの状態(2009度決算+第4四半期)

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今年も1年終わりました。
まずは、 2009年の10月から12月期の資産の状況です。
12月31日時点での資産の状況です。
 日本株式・・・▲27.1%(個別株+投資信託) 
 外国株式・・・▲10.5%(投資信託)
 外国債券・・・▲7.6%(FX+投資信託)
 その他・・・・▲0.2%(金ETF+REIT)
 資産総計・・・▲4.5%
 年度当初資産比較・・・+5.9%
年末の相場の回復傾向が顕著に出ました。
といっても、マイナスだらけですが・・・。

 日本株式も年末の回復傾向により若干持ち直しましたが、他の項目に比べると出遅れは顕著です。
 外国株式は、一挙に持ち直しました。全ての項目において一番の回復基調を見せています。
 外国債券は、FXの持ち直しが寄与していますね。オセアニア通貨の堅調さが底を押し上げました。その代わりの物価連動債はイマイチです。
 その他の項目の伸びも年末に顕著に現れました。グローバルリート、コモディティの伸びが見れます。それに比べるとJ−REITの出遅れはここでも顕著です。
 正直、ここまで年末に回復するとは思いませんでした。もっと、慎重になっていると思ったのですが、完全に外しましたね〜。
 とは言え、コツコツの積立や、ちょっと秋過ぎにアクセルをかけた分が全体の底上げに寄与しました。大きく回復させたとはいえませんが、全体的にはOKのレベルだと思われます。
 しかし、日本の出遅れは凄いです・・・。
 投資するなら日本株式かな?というところですがどうでしょうか。

 さて、今年一年の投資の結果はどうでしょうか?
 昨年末の状況を見てみると「投資額」と「時価」の比較が▲10%です。今年の末が上記の通り▲4.5%ですから、マイナスではあるものの結構回復した感じですね。
 プラスの要因としては、やはり「年末の外国相場の回復」と「貯蓄」ですね。
 全体で見ると、年始の目標が金融資産の対前年度比で「+5%」を目標としていました。
 正直言って、第3四半期までは達成は出来ないと考えていましたが、年末の回復と危機感からの「交際費(飲み会代)」等の節約によりなんとか「5.9%」と到達することが出来ました。

 といった感じで、2009年の状況は「投資で稼ぐ」という点では落第、「金融資産総額のコントロール」という点では合格、となり「けいかく投資」としては「まあまあな年」となりました。
 来年もきちんと計画を立てて投資を継続して行きたいと思います。
 それでは良いお年を!!。
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アセットアロケーションの状態(2009・第3四半期)

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2009年の7月から9月期の資産の状況です。
今期は前期とほぼ横ばいの状態です。

10月4日時点での、投資金額に対する増減率です。

 日本株式・・・▲29.1%(個別株+投資信託) 
 外国株式・・・▲20.8%(投資信託)
 外国債券・・・▲11.9%(FX+投資信託)
 その他・・・・▲9.7%(金ETF+REIT)
 資産総計・・・▲6.1%
 年度当初資産比較・・・+1.9%

全体的に徐々に持ち直してきた前期と違い、今期はその分横ばいの感じです。

日本株式は前期より▲3%と、他の資産と比べて一人負けしています。
個別株式は、プラスになっているものもありますが、マイナス圏にあるものの回復が遅いため、全体的にボトムアップがなされません。
逆にここに逆張りをするのも良いかもしれません。

外国株式は、まだマイナス圏にあるものの、前期比+7.6%と回復傾向にあります。
これはアメリカ株式や、その比重が高いインデックスの回復というよりも、占める割合は低い新興国系が回復が急ピッチになっている模様です。
特に、インド株式の回復は目覚しいものがあります。
今後、アメリカの景気が二番底をつければ、外国株式のパフォーマンスも再度下落すると思われますが、その際は、新興国に少しボーナスポイントをつけて投資しても良いかもしれません。

FXはほったらかしです。
最近少し、AUD/JPYで遊んだぐらいです。
クロス円の回復が急ピッチでしたので、長期投資用は動かしていません。
再度大きく下落してきた際は、資金管理を行いながら買って行きたいと思います。
ちなみに、USD/JPYが怪しかったので、残りの米ドルMMFは90円台半ばのときに全て解約しました。
米ドルが今後どうなるか分かりませんが、まあ下がれば持っていたい感じはします。
あと、ユーロも持っておきたいですが、まだ130円ぐらいでは長期では買いたくありません。
とりあえず、USD、EUR、AUDやCADを良いときに少し買うという戦略は継続です。
なかなかチャンスは来ませんが・・・。
物価連動債は今のところイマイチの状態です・・・。

その他の資産は、ほぼ変わり無しです。
REIRが若干持ち直していますので、その分どうだという感じです。
コモディティは伸びが完全に鈍化し、マイナス圏に入りました。
このクラスは、投資目標割合まで、淡々と積立続行です。

さて、ここからどうかなという感じですが、基本前期の指針を踏襲という感じです。
昨年は、外国株式は8月に一度少し持ち直し、9月から駄々スベリで落ちていったわけですが、とりあえず今年は持ちこたえています。
日本株式は、昨年は8月も滑りましたが、今年は8月は持ち直し9月は落ちました。
世界の経済関係のコメントは、底は既に打って緩やかな回復傾向にあるとの事ですが、はてさて市場はどのように反応していくでしょうか・・・。
まあ、市場関係者はこれからは昨年同様に注意深くなっていくでしょうから、あまり大幅な回復は無いかもしれませんね。
とりあえず積立はコツコツ継続し、落ちたら低パフォーマンスの日本株式と、高パフォーマンスの新興国を拾う感じかなと思っています。
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アセットアロケーションの状態(2009・第2四半期)

JUGEMテーマ:資産運用2009年の4月から6月期の資産の状況です。
今期も全体的に前期より持ち直しています。

6月28日時点での、投資金額に対する増減率です。

 日本株式・・・▲26.1%(個別株+投資信託) 
 外国株式・・・▲28.4%(投資信託)
 外国債券・・・▲10.7%(FX+投資信託)
 その他・・・・▲10.0%(金ETF+REIT)
 資産総計・・・▲6.3%
 年度当初資産比較・・・▲2.5%

全体的に、徐々に持ち直してきました。
日本株式は、個別株式の中にはプラスに転じたものもあり、前期より+12%ほど回復しています。
とはいうものの、まだマイナスの株式もあるため、大喜びと言うわけには行きません。
回復の割合が遅い個別株式に、資金を配分していっても良いかもと考えています。
毎月のインデックス投信への積立は続行です。

外国株式は、前期比、+11.6%となっています。
明らかに新興国が回復してきています。
米国株式の高割合の調整はちょっと待機です
少し前から、インデックス系の投信の比重を増やしており、日本株式との比重を少しづつ同じに近づけています。

FXのほったらかしは、問題無しです
特に豪ドルの円安傾向は、ちょっと怖いぐらいですね。
多分、このまま昔のレベルまで一直線で戻るという事も無いでしょうから、ゆっくり待つ感じですかね。
しかし、JPY/USDが、他のクロス円と比べて円安傾向が押さえられているような気がします。
ドル建てのMMFの半分を、解約したのですが、残りの半分も解約するかどうか悩んでいます。

REITの投資も続行していますが、前期よりはましです。
何となく、出遅れ感があるので、投資を続行していきたいと思います。
年の初めから積立を開始したコモディディはちょっとプラスになっていますが、思ったより伸びません。
ここのグループは、現在の投資状況を続行するも、傾斜配分はかけずに行く感じですね。

ということでポートフォリオでは、もともとの積立を続行。
株式は、日本株式と新興国に少し比重をかけるかどうかという感じです。
このまま回復していけば、それでよしですし、もう一度落ちてくるなら備蓄している現金をETFに投下する予定です。
REIT等のグループは方針に変更無し。
う〜ん、夏場まではこの調子で行きそうな感じもありますが、秋以降がどうでしょうか?。
やはりタイミングはわかりませんので、自分は今期も慎重に行きたいと思います。
で、秋以降、もう一度落ちてくれば、ある程度比重をかけて行こうかと。 
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アセットアロケーションの状態(2009・第1四半期)

JUGEMテーマ:資産運用
2009年の1月から3月期の資産の状況です。
昨年末からすると、最近の急激な戻しをうけて、全体的に前期より持ち直しています。

4月5日時点での、投資金額に対する増減率です。
 日本株式・・・▲38.1%(個別株+投資信託) 
 外国株式・・・▲40.0%(投資信託)
 外国債券・・・▲10.0%(FX+投資信託)
 その他・・・・▲26.4%(金ETF+REIT)
 資産総計・・・▲8.2%
 年度当初資産比較・・・▲6%

全体的には、微妙に持ち直してきましたね。
日本株式は、個別株式をはじめイマイチの状況で、前期より+2%ほど回復しています。
個別株式は財務体質を重視しているので、正直そんなに紙くずになる心配はそんなにしていませんが、今期の投資はほぼ、ETFとインデックスへの積立へ費やされています。
何となくはっきりしない日本株式の状況なので、もう少しはETFでの投資をメインとしていきたいと思います。
毎月の積立は続行です。

外国株式は、日本株式を上回る回復をしてきました。
前期比、+5.6%となっています。
新興国の割合が下がってきましたので、少し投資しようかと考えています。
米国株式の割合が高いので、これをどう調整するか考慮しています。
積立で米国株式の割合が高いものの金額を落としているのですが、う〜ん。
徐々に日本株式との比率が近くなってきているので、ここで比重を少し重くして、同等の比率に早くもっていこうかとも。
で、少し回復したら、米国株式を整理しようかと考えています。

FXのほったらかしは、問題無しです。
最近の円安で、前期よりいい感じにはなってますね。
いやしかし、世界銀行債の米ドル建てが満期になっていたのですが、円高でマイナスだったのでMMFに変換しておきましたところ、現在プラスとなっており、ちょっとびっくりですね!。
適当なところで換金しておこうかと思っています。
物価連動債は、前期の驚異的落ち込みから徐々に回復してきていますね。

REITは他の資産と比べて、前期よりマイナスの度合いが酷くなっていますね。
前までは日本のリートの下落が高かったのですが、現在は外国の方が酷くなっています。
あまり比重をかけなければ、意外とここに投資しておくのも面白いかもしれませんので、ほんの少し投資しておこうかなと思っています。
年の初めから積立を開始したコモディディはちょっとプラスになっていますね。
これは続行します。

ということでポートフォリオでは、もともとの積立を続行して、日本株式ではTOPIX連動のETFで、外国株式は積立の上増しと新興国投資のバランスで、その他はちょっとREITで、という感じで次の四半期の投資を考えていこうかと思います。
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