けいかく投資共和国

千里の道も一歩から。「人生是皆投資」らいふ。
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バンコク一人旅気分−市内寺院・アユタヤ編◆

JUGEMテーマ:アジア

午後からはアユタヤ観光です。
12:30にインターコンチネンタルのロビー近くに集合でした。
11:30に市内観光が終わるので、それからご飯を食べて丁度良いかなと考えていましたが、時間が押した結果、昼食抜きで参加することに。
自分と同じようにツアーを組み合わせる方は、念のためお菓子ぐらい持っていった方がよいかも。

最初は、バーンパイン宮殿です。
王様の離宮みたいなやつですが、まあ、ちょっとした公園みたいな感じです。
中国風の別邸や洋風の塔があったりと・・・まあ、とりたててどうこうということは。

で、それからアユタヤの遺跡です。
アユタヤ1
「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」「ワット・プラ・マハータート」「ワット・プラ・シー・サンペット」を観ました・・・。実は全然場所と名前が一致しません。
が、アユタヤは日本人好みだと思います。
基本的に寺院はビルマ軍に破壊されていますす。
その廃墟と自然が絡み合った姿が、日本人の「もののあはれ」のような美的感覚にあうのだと思います。
アユタヤ2
このような仏像の上に、自分の首を出して写真を撮る日本人の観光客が多いそうです。
常識で考えれば、敬虔な仏教国の寺院遺跡で取るべき行動ではないですね。
集団心理がそうさせるのかもしれません。
そういう意味では、アユタヤはあんまり集団で来て楽しむ感じのところではない気も。
夕方になると少し涼しくなってくるので、そんな中、遺跡の端にでも座って、のんびり水でも飲みながら、まったり本を読んでみたり、ぼーっと眺めていたい気がします。
アユタヤ3

象に乗る時間も設けらていました。正直、自分は全く興味が無かったのですが、みんなが乗るので記念に乗ってみましたが、20分程度で500バーツ取られます・・・。
写真を取られて、さらに金。これはノーサンキュー。
小象と写真で、これまた金。これもノーサンキュー。
へたすると象さんに30分ほどで800バーツぐらい取られちゃいます。
楽しければそれにお金を払うのは問題ないのですが、なかなかどうして、象ビジネスあなどれませんよ。

サムローという人力車にも乗ります。
自分の運ちゃんは、かなり細めのマッチ棒みたいなオヤッサンでしたが、雨が降りそうで・・・。
急げオヤッサン!!。雨が降っちまうぜぇ!!。
まわりのカップルに比べて、こちとら小体の独りモノ。オヤッサンも快調に飛ばし1位でゴールイン!!。
やった、オヤッサン!!。カップルに勝ったぜ!!・・・しかしなんか虚しい・・・。
しかもそんなにサムロー速くないし・・・。

その後、近くのホテルでご飯です。
その時、今回のツアーのメンバーのS夫妻と、U夫妻とお話させていただきました。
お二組とも、美人の奥さんに、男前で面白い旦那さんというナイスカップルです。
2組とも年はちょっと自分より上かなという感じですが、年収は間違いなく自分より段違いに上でしたね・・・。
しかし、2組ともとても気さくで話しやすいご夫婦で、色んな事をしゃべりながら、楽しい食事の時間を過ごさせていただきました。
特にU夫妻には、象に載っている自分を写真にとってくれていたらしく、後でメールで送ってもらいました。
ほとんど自分の写真を撮らない自分にとっては貴重な1枚となりました。
ありがとうございます!!。
みなさん元気にされているでしょうか?。
お二組とも結構海外旅行をされているみたいですので、そのうちまたどこかで。

この後、ライトアップされたアユタヤを回りました。
遺跡の中には入れないので、昼間遺跡を見た後、ライトアップをサイドメニューで見るというのがやはり王道だと思います。
結構、幻想的でいい感じのところもあります。
写真はストロボ解除をどうしたらよいかわからずに・・・。
先ほどの食事で、お二組と話したせいか、一人でもお二組が楽しそうだと、ほほえましく感じながら、自分も見て回れましたね。
やはりコミュ二ケーションは大事です。

その後は、ホテルを回って解散です。
ドライバーのおじさんに頼まれて、日本語の読み方を空いた時間に教えていたのですが、そのせいか、おじさんが自分と写真を取ろうと誘いかけてきました。
一人で寂しそうに見えたのでしょうね。
でも、この写真が唯一、この旅で他人と写っている写真となりました。
暗がりでの何でもない写真ですが、今見ると、二人とも肩を組んでポーズを取って楽しそうに笑って写っています。
ツアーというと、観て回るだけという感じが強いですが、今回は以外と色んな人とコミュニケーションが取れた気がします。
一人で行くツアーというのも悪くないのかもしれませんね。
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バンコク一人旅気分−市内寺院・アユタヤ編 

JUGEMテーマ:アジア

旅行に行ってから、1ヶ月ほどたちかけていますが、バンコク旅行の続きです。
3日目は、ツアーで市内寺院めぐりとアユタヤ観光です。
とりあえず、初回なので有名どころは押さえておこうということです。
自分で回るという手もあるかと思いますが、ツアーの方が計画をたてる必要もないし、車の移動もあるしで、時間の効率がよいかなということで。
ちなみにツアー会社は、トラベルドンキーから、ウェンディーツアーのものを選択。
 ■バンコク市内観光(午前コース)・・・800バーツ
 ■アユタヤ観光&ライトアップ・・・1900バーツ
の二つを組み合わせました。
この二つを組み合わせたコースもあるのですが、アユタヤをゆっくり見たかったので、ツアーの連結の心配はあったのですが、あえて終了時間が遅いコースを組み合わせることにしました。
時間的には何とか連結できますし、市内観光の終了場所とアユタヤ観光の出発場所が同じなのも助かります。
ちなみに、他のツアー会社のものとも比べたのですが、お土産やに寄らないのという点を最も重視しました。
○I○で、無料の市内観光コースがついていたのですが、お土産やによるコースで、終了時間が午後2時ごろになるとの事。そうすると、どうしても二つのコースを組むことが出来なかったので、無料ですがこちらはキャンセルしました。

当日は快晴。
迎えの車が来るが、ガイドさんと思ったおじさんが、日本語どころか英語も厳しい模様。
こりゃイカンと思い、このツアーを楽しくするためにタイ語の本を片手に、コミュニケーションを取ってみました。朝から頭がフル回転です。
で、一時行くと、別のホテルに到着。ここで他のメンバーを待つのかと思い待機。
・・・結構待つ、さらに待つと、いきなりバスが来たと伝えられ下車。
なるほど、本当の待ち合わせ場所まで、車で自分だけ運ばれてきたらしい・・・。
おじさんも単なるドライバーだったのか・・・。
そこで、他のメンバーと女性のガイドさん(日本語は上手いとは言えない)と共に市内寺院めぐりスタートです。

最初は、ワットアルーン(暁の寺)です。
若い人に有名かどうかはしりませんが、三島由紀夫の「豊饒の海」の第三巻のタイトルが「暁の寺」ですね。
第一巻が「春の雪」で映画になったので、何となくご存知の方もいるかもしれません。
ちなみに自分の感想では、第三巻はかなり「だるーい」感じだったような・・・。
バンコク(暁の寺1)
で、この尖塔のかなり上まで登れるのですが、最後の階段はかなり急です。
行きはヨイヨイ、帰りはコワイです。
女の子の観光客は「降りれない・・・」と言って手すりにすがっていました。
自分も高所恐怖症ですが、まあ何とかなりました。その女の子も降りれたみたいですし。
その最上段から望む、対岸のバンコクです。
こうしてみると、バンコクがかなり平らな土地だということがわかります。
その中に、お寺の塔と、ビルが見えるのが面白い風景ですね。
バンコク(暁の寺2)
なかなか爽快な風景です。
バンコク(暁の寺3)
平野の中を、緩くうねるチャオプラヤ川が、時間の流れを感じさせます。

その後はワットポー(涅槃仏寺院)に行きます。
大きい黄金の仏像が寝ています。
写真は、観光パンフに載っているのがベストです。
20バーツでコインを買い、108の茶碗みたいなものに順々に入れていく、占いみたいなお布施みたいなものをしました。
最後の茶碗できちんと貰ったコインがなくなると「ついてる」みたいなやつです。
ちなみに、自分はコインが最初に無くなってしまいましたけどね・・・。

次はワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮です。
派手な寺院に、ヒスイ(エメラルドではないらしい)の小さい仏像が祭ってある寺院を見ます。
ここもかなり観光地化されています。
寺院を見るというより、外人を見るというか・・・。
王宮も洋風ですのであまり興味がわかず、写真もありません。
王宮の博物館みたいなところで、山田長政の刀が見れるみたいな話を聞いたので楽しみにしていたのですが、当日は入れませんでした。

人の好き好きによると思うのですが、タイの仏像や寺院はとにかく黄金・原色なので、アルカイックスマイルや広隆寺の半跏思惟像などを好む自分にはちょっと派手すぎた感じがあります。。
他のメンバーもあんまり写真を取っていませんでしたね。
ガイドさんはなんで、ここで写真を撮らないんだって顔をしていましたが・・・。

こんな感じで一通り見ると、寺院観光ツアーは終了。
午後からも続けて行く人を食事の場所でおろして、終わりの人は「インターコンチネンタルホテル」の側面で解散です。
終了が遅れて、12時頃となりまして、自分は次のツアーが12;30にスタートなので食事抜きで、次のために待機することとしましたが。

参加メンバーについて。
ほとんどがおばさんとその家族みたいな感じでしたが、タイ在住の娘さんと参加しているおばあさんがいたのですが、礼儀正しく、素晴らしいなと感じましたね。
少しお話させていただいたのですが、一人で旅行に来ましたというと、「若くていいわね」と言われましたが、そんなに若くありません。というかこの年で、彼女も連れずに一人出来ている方があやしい感じも・・・。
別れ際にも、他の方おばちゃんは「おつかれさま」に対して、何の挨拶も返してくれなかったのですが、このおばあさん達だけ「よい旅を」と言ってくれました。
こういう点に、その人の人間性・教養が出るもんだなぁと思い市内寺院観光を終了です。
アユタヤに続く・・・。
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バンコク一人旅気分−ゴーバンケッセルバンコクツアー編ぁ

JUGEMテーマ:アジア

ゴーバンケッセルサイクリングツアーの続きです。

ロングテールボートで運河をめぐって再上陸。
ここからは、田園的な風景の中を走ります。
基本的に、チャオプラヤを渡ると、生活・居住空間になるらしいです。
その分、かざらない本当の都市の姿を観れる感じがしますので、正直こちらの方が自分は好きです。
たぶん、観光するところはそんなに無いとは思うのですが。
タイの方の生活を垣間見ながら、細い道を走って行きます。
バンコク9
そのうち、熱帯雨林の中の細い道に出ます。
かなり気持ちよいですね。
バンコク11
この道の横には、タイ茶の畑とかがあります。おばさんが働いていました。
実はこの道のすぐ横に、小さい川があり、そこにボートを浮かべ、収穫した茶葉を積み込み市場まで売りに行くそうです。
バンコク10
そんな中、この地区のコンビニ前で一休み。
何か、ゆったりして気持ちが良いです。
バンコク12

サイクリングも一段落すると、大学の近くの屋台で昼食です。
運河沿いに、板を張り出して作ってある、完全な地元屋台です・・・。
で、ここで昼食を食べるのですが、ドタキャンのオランダ人の分まで頼んであったらしく、結構な量が・・・。
写真が無くて申し訳ないです。
【本日昼食の屋台メニュー】
  チャーハン、オムレツ、青野菜の炒め物、きのこ類の炒め物、豆腐のスープ、
  パインとスイカの盛り合わせ、ペプシコーラ、水。
ちなみにチャーハンは、一人一皿です。
これを、小さいタイの女の子と、少食の日本人で相手するわけですが、無理でした。
でも、残しても何にも言われませんのでご安心を。
「地元民の屋台で食べたら初心者は危険」と言われていたので、かなりビビッていたのですが、かわいらしい女の子と1対1で、わざわざ皿に気を使ってついでくれるので、「ナムサン・・・」と心の中で合掌しつつ、食べました。
結果は、その後何の問題もなし。自分は意外と、胃腸が強いのか??。
この屋台では食事よりむしろ、コミュニケーションを楽しみました。
ガイドのエミーさんや、また彼女を介し、屋台のおばさんや、大学生などとの片言コミュニケーションで、結構な時間を過ごしました。
もうちょっと英語を勉強しとくべきだったと後悔・・・。

ご飯が済むと後は、ホテルに帰るだけです。
ちょっと走ると、また行きで乗ったロングテールボートに乗車し、今度は運河からそのままチャオプラヤに出て、対岸まで直行で行きます。
お寺がきれいに見えますね。
写真を撮りたい方は、陸の観光コースより、このようなボートから取る方がきれいに取れるかもしれません。
バンコク13
しかし、ロングテールボートは、小体なのでかなりゆれます。
写真はワットアルーンですが、戦場カメラマンばりに揺れてます。
バンコク14
そして、また喧騒のチャイナタウンを抜けて、出発地点まで戻りゴールです。
そこで料金をガイドさんに支払います。
とても満足したので、嫌味にならない程度に考えて、チップを払いました。

長くなりましたが、これでレポートは終了です。
体験型のこのツアーは、とても面白かったですね。
天気も問題なく、普通の観光コースでは観れない所も観れて、コミュニケーションもとれましたし。
日本の旅行会社も、このようなツアーを作ると良いと思いますが。
ちなみに、参加者の75%はオランダ人らしいですが、日本人の参加者も増えてきているとの事です。
高級なところを行きたい方や、そんなに暑い中自転車をこぎたくないという人には向きませんが、一人旅の方などや、バンコクの生活・田園地帯を見たい方などにはお薦めです。
何人かの団体で行くのも良いかもしれません。その場合も、なるべく日本語は使わないで、片言でも英語かタイ語でコミュニケーションをとるようにすると良いと思います。
また、バンコクに行ったら、再度参加したいツアーでした。
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バンコク一人旅気分−ゴーバンケッセルバンコクツアー編−

JUGEMテーマ:アジア

ゴーバンケッセルサイクリングツアーの続きです。
すいません、ツアーの場所の順序がめちゃくちゃかもです。
実は、あまり順番を覚えていないのです。行った所は大体網羅していると思うのですが。
ごめんなさい。

で、波止場に着き、半分腐ったような木製の連結部分からママチャリを船に乗せて、対岸へ。最初、木製の渡し部分にビビッていましたが、最後はなれました。
対岸に上陸後、またサイクリングスタート。
川沿いの道を進んだりするのですが、この風景はなかなか良いですね。
バンコク5
なんか、チャオプラヤのアジアと、道のヨーロッパみたいな感じが混じって自分は好きな感じですね。ちなみに画像の右側にちょっと見える、尖塔は「ワットアルーン」ですね。

そんな感じで進んで行き、お寺などにもまた寄ったりします。
ロイヤルファミリーのお寺らしいですが、何かどうみても中国風の像なども並んでいます。バンコク6
近くの小学生が集団で来ていたりと、観光地のお寺にはあまり感じられない、実生活に溶け込んだ感じがします。
バンコク7

一時このような感じで走ると、今度はロングテールボートに乗って運河を走ります。
バンコクは東洋のベニスと言われているらしいですが、ベニスに行ったことが無いので比較はできません・・・。
自分のイメージとしては、柳川の水路が観光用に整備されている感じとすれば、こちらは実生活に密着し、時と共に朽ち果てていく感じでしょうか。
運河沿いには「どうやってこんなところに洗濯物が干せるんだ?」って感じで、木製の家がならんでいます。
今回のツアーは、自分とガイドのエミーさんの二人なので、横に二人乗るのが精一杯のボートをリッチに使用し、途中で買った「トウモロコシ」と「落花生」を食べながら、のん気に運河を疾走します。快適です。
バンコク8
ここで、ゆっくりも出来ますので、走り続けではありません。
半日も走り続けるのかと思った方は、ご安心を。
運河を、こんな感じで走り再度上陸します・・・続く。
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バンコク一人旅気分−ゴーバンケッセルバンコクツアー編◆

JUGEMテーマ:アジア

ゴーバンケッセルサイクリングツアーの続きです。
集合はチャイナタウンのど真ん中にある、「グランドチャイナプリンセスホテル」です。
自分は、バンコクセンターホテルから徒歩で、ラマ4世通りからシャルンクルン通りを行き、スアパプラザを左折するコースで、大体20分ぐらいで到着しました。
ツアーの出発は7:00なのですが、ちょっと早めについたので誰もおらず・・・。
とりあえず階段を上ったツアーデスクに顔を出してみると、1階のラウンジみたいなところで待つように言われる。
で、待っていると7時ぐらいに、ツアーガイドの女の子が登場。しかし、出発する気配がない。どうも、あと一人オランダ人が参加するみたいなので、もうちょっと待って欲しいとの事。
オーケー、オーケー。で、コーヒーでも飲みながら、ふたりで簡単な英語で会話しながら待つこと30分強。
うわさのオランダ人、来る気配全くなしであります・・・。
まさしく、さまよえるオランダ人、君はいずこに?。
さすがのガイドさんも痺れを切らし、確認にデスクへ。
すると、ホテルにもいないし、携帯も持っていないので連絡が取れないから、もう出発しようという事に。
というわけで、図らずも、日本人客対タイ人ツアーガイドの、マンツーマン形式でツアーが始まりました。

ちなみにガイドさんは、23歳のタイの女の子でエミーさん(たぶん)という方。
ばんこく
とても、気さくで話しやすかったですよ。
まあ、ママチャリ自転車の操縦では完敗でしたが・・・。

もう8時近くになると、チャイナタウンは混雑していますが、その人ごみと車の喧騒の中を抜けて行きます。
タイでは信号機がついた横断歩道というものを、あまり見かけませんでしたが、ツアーでも基本、車道は右見て左見て、レッツゴーという感じで横切ります。
正直、自分ひとりではタイミングにかなり戸惑うと思いますが、そこはエミーさんに金魚のフンのごとくくっつき、同じタイミングで渡りました。
途中、街の守り神様に寄り道して一休憩。
ばんこく3
ツアーの安全を祈り、なぜか般若心経を唱えてしまう自分・・・。
そして、また、雑踏と裏路地の生活空間をめぐります。

そんな感じで一時行き、喧騒を離れると一区切りで、この後ロングテールボートに乗る際のおやつとして、道端で売っている「トウモロコシ」と「落花生」を購入。
ばんこく2
「甘くておいしいよ」と言ってくれるが、腸弱な私は大丈夫か不安が一杯。
物売りのおじさんは、そんな自分の不安は知る由もなし・・・。
ばんこく4
そんな感じで食べ物と水を仕入れて、もう一走り。
すると突然、路地からチャオプラヤ川へと景色が開ける
ここが船着場か。(続く・・・)


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バンコク一人旅気分−ゴーバンケッセルバンコクツアー編 

JUGEMテーマ:アジア

Co van Kessel Bangkok Tours(ゴーバンケッセルサイクリングツアー)に参加してきました。
このツアーは自転車に乗って、集合場所のチャイナタウンのグランドチャイナプリンセスホテルを出発し、チャイナタウンを抜け、チャオプラヤ川を渡り、対岸の町を走るというツアーです。
今回、このツアーが大変面白かったので、自転車に乗れて興味がある人は是非参加されてみてはいかがでしょうか?

予約は、Co van Kessel Bangkok ToursHP記載のメールアドレスから直接か(英語使用)、バンコクナビのHPからか(日本語OK)、どちらかで出来ると思います。
注意点は、自転車に乗れることと、コミュニケーションが英語ということです。
バンコクナビのHPに英語はあんまり心配しなくてもOKみたいにありましたが、自分は英語力に不安があったので、直接ツアー会社にEメールで英語が得意じゃないんだけど参加できるかどうかを英文で聞いてみました。
まあ、このぐらいの英語力で英語が通じるなら、なんとかなるかもという目処をつける目的もあったのですが。
で、回答が1日ぐらいで帰ってきて、「自転車に乗れて、周りを気をつけることができればOK!。英語のコミュニケーション能力は気にすること無い」という解答でした。
自分はバンコクナビのHPから申し込もうと思っていたのですが、「直接メールで、参加したい日と時間、コース、参加人数を教えてくれればOK」と書いてあったので、思い切ってメールで申し込んでみました。
その場合、料金は「ツアー1」で1350バーツ、「ツアー2」で950バーツでした。
支払いは、ツアー終了後に直接バーツで支払いました。(バンコクナビからの場合、前もってナビの方に銀行振り込みなどで申し込む必要があるみたいです)。
現在のレート(3円ちょい)ぐらいで換算すると、直接申し込むほうがちょっと安いですかね。

「ツアー1」の方は、チャイナタウンを抜け、ロングテールボートでチャオプラヤ川を渡り、運河をめぐり、居住地域・田園地帯を抜けるというコースになり、所要時間は約5時間となります。
「ツアー2」の方は、たぶん「ツアー1」の、田園地帯が無いなどの短いバージョンだと思います。
それぞれのコースは午前の部と、午後の部に分かれていて、午前と午後で大きなコースの内容の違いは無いそうです。
自分は「ツアー1」の午前の部、7:00出発−12:00終了、のコースを申し込みました。

その他、貰ったメールで参加する際のポイントとして挙げられていた主な点は、
‘よけの帽子があると良い
▲汽鵐瀬襪茲蠅ちんと足を覆われている靴などの方がお勧め。特にビーチサンダルはお薦めしない。
2拱は少ない方が良い。飲み物(水)はツアー会社の方で適宜用意してくれます。
ぞさいカメラなどで写真を撮るのはOK
などです。
ちなみに、自転車は、マウンテンバイクかママチャリかを現地で選べます。自分は迷うことなくママチャリを選択。
天気は気になるところですが、今まで雨でツアーがキャンセルになったことは無いとの事。大体、一時、ザッと降って雨が上がる感じみたいですので、ちょっと長めの雨宿りをすればいいだけかもしれません。

というわけで、服装はジーパン、ポロシャツ、スニーカーで、荷物はウェストポーチみたいな物に、地図と財布などだけをいれて軽装で参加しました。
服装は、Tシャツと、もっとラフでアクティブな長めのズボンなど、もう少し軽い感じが良いかもしれません。靴はスニーカーで正解だと思います。
ツアーの内容は次回へ続きます・・・。
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バンコク一人旅気分−ツアー・予定編−

JUGEMテーマ:アジア

初めてのバンコクで、そんなに長く滞在するわけではないので、ツアーも使って効率よく廻るべき所は回った方がよいのではと思い、ツアーを入れた大体の予定を最初に立ててみました。
【予定】
1日目:12時頃発・15時頃バンコク着、チャイナタウン散策
2日目:午前中:ゴーバンケッセルバンコクツアー 午後:ナイトバザール等自由
3日目:午前中:バンコク市内寺院観光 午後:アユタヤ観光
4日目:ゆっくり起床、12:00ホテルチェックアウト、自由時間
    22:00ホテル集合 ⇒スワンナープ国際空港へ ⇒1:00発の便で帰国

当初は、2日目の予定と、3日目の予定が入れ替わっていたのですが、ツアー会社の最少携行人数に満たなくて、予定を入れ替えることにしました。
大体、この予定どおり過ごしましたが、2日目と4日目の自由時間は、街をほっつき歩いておりました。

で、3日目の定番ツアーに関してです。
バンコク市内観光については、最初○I○の無料ツアーを入れていたのですが、終了時間が14時頃にはなるとのこと。
それなら午後からの予定が中途半端になってしまうためキャンセル。
どうしても、ツアーを使って、一日で市内とアユタヤを回る予定を立てたかったんです。
そもそも、ツアーに入っている宝石店・お土産屋の立ち寄りが正直邪魔なんですねぇ・・・。
調べてみると、他の会社でも結構お土産屋への立ち寄りがあります。まあ、その店で買う予定があったり、その分値段が落ちたりしていると、それで問題はないでしょう。
ですが自分みたいに、お土産屋や宝石屋で買う予定も無いし、店員からついてこられると面倒くさいし、時間がもったいないし、と思う方は正直、お金を余計にだすから解放してくれと思う人もいるかとおもいます。
そういうわけで、お土産屋や宝石屋が予定に入っていない会社を捜すと、大手のウェンディーツアーは入ってなかったので、これをチョイス。
ネットでの予約はトラベルドンキーのHPからの方が決済等が楽だと思います。(また集合場所はトラベルドンキーの方ではあまり詳しい情報は無いので、不安な方はウェンディツアーのHPより確認しておいた方が安心かもです)
「バンコク市内観光&アユタヤ」の一日コースもあったのですが、アユタヤをもっとゆっくり見たかったので、「バンコク市内観光(午前)」+「アユタヤ観光&ライトアップ」を組み合わせて予定を組みました。
時間的には、午前が11:30に終了して、午後が12:30スタートなので、午前が押し捲らない限り連結は可能な組み合わせです。

次に、2日目のサイクリングツアーです。
これが、今回かなり面白かったオススメできるツアーです。
ゴーバンケッセルバンコク(サイクリング)ツアーとは、バンコクを自転車とロングテールボートを使って走りまわるツアーです
コースはチョイ長めでチャイナタウンから居住地域・田園地域を走る「ツアー1」と、それよりチョイ短い時間でチャイナタウンと居住地域を走る「ツアー2」があります。
また開始時間は、午前スタートと午後スタートを選べます。
気をつける点は二つで、一つは自転車に乗れること、二つ目は日本のツアー会社ではないので、基本コミュニケーションは英語となることです。
英語のレベルについては、自分のしょぼいレベルでも何とかなりましたので、そこまで気にする必要は無いと思います。必要なのは何とか伝えようとする態度と、外人のツアーに参加するちょっとした勇気だと思います。
詳しくは、また別に記事をUPしたいと思います。
高級志向の旅行の人にはちょっと抵抗があるかと思いますが、一人旅の人や体験型のツアーに参加したい人、ちょっとドキドキしてみたい人にはオススメできます。
料金もボート代等全て込みで、「ツアー1」で1350バーツ、「ツアー2」で950バーツなので、他のツアーと比べて高い感じはしませんでした。
日本語での解説・予約はバンコクナビのHPからできるみたいです。
英語(又はオランダ語)の会社自身のHP、Co van Kessel Bangkok Toursからも内容の確認が出来ますし、メールアドレスの記載がありますので、直接コンタクトを取れます。
次にバンコクに行く機会があれば、今回参加したコースとは別のコースにチャレンジしてみたいと思います。

こんな感じで、定番ツアーと体験型ツアーを取り入れて予定を組んでみました。
バンコク初心者で、短期間の滞在でしたので、なかなか自由時間とのバランス的にも上手くツアーを利用できたのではないかと思っています。
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バンコク一人旅気分−ホテル編−

JUGEMテーマ:アジア

○I○で申し込んだコースは、当然「エコノミークラス」です。
なんせ、独身男の一人旅ですんで。
で、指定されたホテルは「バンコクセンターホテル」でした。
鉄道や地下鉄のファランポーン駅のすぐ近くです。
たぶん、安いコースを選んだ人は結構ここがあたるのではないでしょうか?

このホテルの印象と言えば「最初、低空飛行で徐々に上昇」という感じです。
自分が泊まったのは、6階の角部屋「6027号室」でしたが、大きく2つの問題が。

 撻轡礇錙爾僚佇がしょぼく、水が茶色・・・】
最初、シャワーが出もしなかったので、シャワーをチェックしてくれるよう頼む。
すると、まず一人ボーイがきて色々触っているとシャワーが出だすが、量はイマイチの上、下の蛇口からも大量の水が・・・。
自分の感覚だと、何らかの仕掛けで、シャワーが出るときは蛇口は出ないし、蛇口が出るときはシャワーは出ないものだと思っていたが、両方から出るのが普通なのか??。
すると、そのボーイも調整をあきらめて、別のボーイを呼び始めた。
で、次のボーイも色々触っているが結局あきらめたみたいで、5分後にエンジニアが来るので待ってろみたいなことを、英語で伝えてくる。
オーケー、オーケーというわけで待ってるが、5分待ち、15分待ち、30分待っても誰も来ず・・・。
まあ、これがアジア時間かと思いながらも、日本人の私には我慢の限界が!!。
次の予定があったので、無視して外出する。
帰ってきて、シャワーをチェックすると、直っているようないないような・・・。
真相はどうだったのか?。
まあ、使えないことももないので、そのまま使いましたけど。
ちなみに、水量は「ぞうさんじょーろ」よりちょい下のクラスです。
水は微妙に「茶色」です(貯めて流すと、浴槽のそこに砂みたいなものが溜まります)。
浴槽の白色の部分もところどころ、欠落して黒い斑点状の、前衛的なデザインの浴槽に変身しております。

◆擶漏りか??】
2泊目の夜、かなり激しい雨が降りました。
その激しさに一度目がさめ、うつらうつら2度寝に入っていると、ピチャン・ピチャンとなにやら怪しげな音が。
何事??。すわ、バンコクにも「妖怪あかなめ」出現か??と思い、飛び起きて電気をつけると、天井から水滴さんがこんにちわしており、下の机にダイブ中ではないですか!!。
もう、雨も弱くなっていたので、とりあえず、雨漏りの下にタオルをおいて寝る。
その後は、そうひどい雨も降らなかったので大事には至りませんでしたが、本当に雨漏りなのか、なにかエアコンなどの水分なのか、真相は謎。

その他の点としては、歯ブラシ、ドライヤー、スリッパなどはありません。
自分の部屋のプラグ口は3つのタイプでしたね。自分は電気製品は持っていかないので関係なかったですが。
それから、石鹸は手洗い用の備え付けの小さい石鹸を体を洗うのにも使いました。
壁に備え付けのポンプ式もあるのですが、「ソープ」の場所はあるものの、容器自体が入っていません・・・。
「シャンプー」は入っていましたが、下にこれも漏れていました。まあ、自分で持っていったものを使いましたので、問題無かったですが。
あと、セイフティーボックスの鍵ですが、無くすと約10,000バーツを貰うと言われる。
しこたまボッタクリの感が。
10,000バーツって、自分が両替した金額よりはるかに多いんですが・・・。
というわけで、移動中はお金より、鍵が気になってしまいましたね。
とりあえず、悪い点ばかりを書きましたが、まあこれくらいは慣れます。

【良い点】
良い点と言えば、なんと言っても地下鉄の駅がすぐ近くにある。
これは便利です。移動しようと思えばすぐできるし、夜が少し遅くなっても、駅のすぐ近くなので、歩くことも少ないので迷うことも無く安心です。
ホテルを出て左側にちょっといくと「ハッピー」というコンビニが(開・閉店時間は適当っぽいです)、地下鉄の駅を使って道路をわたると「セブンイレブン」が、鉄道の中央駅に行けば「ティフィーマート」がという感じで、ちょっとした買い物も便利です。
それから、ボーイはイマイチな人もいますが、フロントの女性は総じて親切でした。
この時期の寂しい男の一人客だったためか、何か顔をすぐ覚えてくれたみたいで、特に外出から帰ってきてフロントに立つと、ルームナンバーを言わなくても、鍵を出してくれました。忙しいときは、顔さえ見ないで出してくれましたが・・・。
また、なるべく「タイ語」を使って要件を伝えようとしたのが良かったのが、そのうち英語で「今日はどこに行って来たんだ?」とか「財布はきちんともっとけ、あぶないから」、「アイスを買ってきたの?」などと色々簡単な会話をしてくれるようになりました。
これなら、自分に成りすましての盗難犯罪対策も大丈夫だと一安心!!。

現地の係員の方から、「スリ」、「ぼったくりタクシー」、「変に優しいタイ人」には注意するようにと言われたのですが、それに加えて最近は日本人による日本人への犯罪も増えているらしいので注意が必要みたいです。
安心させて近づき、ホテル名とルームナンバーを聞いて、その人が外出している際に部屋に当人に成りすまして進入して、盗難を働くという手口らしいです。

【まとめ】
というわけで、カップルで来ても決してロマンティックな感じになるホテルではありませんし、高級志向の方や、かなりの潔癖症の方にもあまり向かないかもしれません。
ですが、気楽に旅することが目的の方や、地下鉄や高架などで移動をしたい方、自分みたいにチャイナタウンを歩いてみたい方(歩いてすぐ行けます)には問題ないです。
まあなんだかんだいって、日本の旅行会社が使うホテルですからね。
自分も最初は、次は使わないなと思いましたが、今は次も使ってよいかもと思っています。
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バンコク一人旅気分−携行品編−

JUGEMテーマ:アジア

今回、初めてのタイ・バンコク旅行、なんちゃって一人旅。
もって行くものは、一応ガイドブックでチェックしました。
一人旅に慣れている人は、バンコクほどの都市であれば、ほとんど現地調達も可能だと思います。しかし、タイ初心者でタイ語は不可、英語は微少の自分の能力では、日本でそろえて持っていった方が無難だと判断。
【主な携行品】
 パスポート、パスポートのコピー、現金(4万円ぐらい)、クレジットカード、日程表
 筆記用具、電卓・目覚まし時計(100均で購入)、腕時計(コンパス付)、デジカメ
 薬、洗面用具、ティッシュ、折りたたみ傘、お土産入れ用のバッグ
 下着、替えズボン、替え上着(Tシャツ、ポロシャツ)、替え靴下、スポーツサンダル
【本類】
 「わがまま歩き バンコク」(ブルーガイド)
 「旅の指差し会話帳 タイ」(情報センター出版局)
 「歩く バンコク」(メディアポルタ)

まあ、こんなものです。
これらを、小さめの登山用のリュックと、街歩き用のメッセンジャーバッグに入れて持って行きました。

基本、ポロシャツ(又はTシャツ)+ジーパン+スニーカーで行動しました。
バミューダみたいな半ズボン系のやつは持って行きませんでした。
地元の人はあんまり半ズボン系は履いていなかったです。基本、暑くても長ズボンを履いているみたいですね。
あると涼しくて便利だと思いますが、主に欧米系の旅行者と中国系の旅行者が履いている印象を受けました。
スポーツサンダルも使うことは使いましたが、思ったより使いませんでした。
チャイナタウンを歩くことが多かったのですが、道の状態があまりよくなく、交通量も多いため、少々暑いですが、保護されており、普段使い慣れているスニーカーを履いて行動するという安全策を取る事が多かったですね。
雨季だったので結構使用するかと思い、折り畳み傘は持って行きましたが、使いませんでしたね。
大体、一日のうち1度ぐらい夕方や夜にスコールが降りましたが、強烈なのでたぶん持っていても思ったより役に立たないのではと思います。
どこかで雨宿りできるばあいは、そうした方が無難な気が・・・。

意外と役に立ったのが、地図や路線図のコピーや切り抜き。
自分が歩き回ろうと思っていたチャイナタウンの地図を、「歩くバンコク」などからA4へ縮小カラーコピーして、歩くときはそれを携行して歩きました。
わからなくなると、ポケットから取り出し、ちょっと見てまた歩くことをしました。
また、高架や地下鉄の経路図も、旅行会社の冊子から切り取って携行していました。
東京などに比べると、高架や地下鉄の路線も簡単ですが、なにせ最初の行動。
不安が一杯ですので、これならふと確認したくなっても、ごそごそA4の本などを出さなくてもOKなので、気軽に確認できました。

番外編として本類で買ったが持っては行かなかった本は
 「タイ散歩」(イカロス出版)
 「一夜漬け タイ語(CD付き)」(TLS出版社)
 「タイ散歩」は、こういう街歩きがしたいと思って買ったのですが、これをフル活用するまで自分の実力が伴っていなかったですね。でも一応チャイナタウンの箇所はA4縮小カラーコピーして持って行き、使用しました。
写真もきれいで、とても一人旅へのモチベーションがあがります。
次はこれに載っているところを自在に歩き回れるぐらい、語学力をつけて行きたいですね。
 「一夜漬け タイ語(CD付き)」は、タイ語の発音を確認したかったので買いました。恥ずかしながらタイ語の発音がどのようなものか全く知らなかったので。
タイ語は中国語みたいに「声調」があるので、そのままカタカナで読んでも通用しがたいところも多々あるみたいです。
自分も頑張って発音してみましたが、通じなかった場合は「旅の指差し確認帳」を使いました。やはり勉強は必要です・・・。

 まあ、携行品については、パスポートとお金、日程表、地図、ぐらいあれば後は、その地図を頼りに、初心者でも大きなショッピングセンターなら問題なく購入することが出来そうですので、もし忘れたとしてもそんなに神経質にならなくてもOKかもしれません。
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バンコク一人旅気分−旅行会社で予約編−

JUGEMテーマ:アジア

仕事の休みを取って、6月10日から14日まで、正味4日程のタイのバンコクへ一人旅をしてきました。
暇ではないのですが、強引に休みを取った感じです。
職場のみなさま、ごめんなさい。
行く先は取り立てて希望があったわけではないのですが、そんなに移動に時間がかからず、予算をある程度抑えるために、東南アジアのイメージはありましたが。
最初はベトナムとかラオスにしようかと思っていましたが、旅行会社の人から、そんな旅行慣れしてなくて、男1人でも楽しめて、予算もそこそこなら「タイ」が良いと薦められました。
台湾も悪くないらしいですが、見るところがちょっと少ない感じがするらしいです。
30代男・独身で一人旅・行き先はタイ、というとなんか別の目的がある感じもしますが、決してそんな目的はありませんので、念のため。
ちなみに、海外旅行は今まで3箇所程したことがありますが、全て3人ほどで参加+ほとんどオプション付ということで、実質海外旅行は素人であります。
というわけで、今回以降の記事が、仕事に疲れた30代の社会人が、素人でも一人旅気分で海外旅行をしてみようという場合の参考になれば嬉しいですね。

で、旅行会社に行ったのですが、自分は田舎に住んでいるために、周りにそんなに旅行会社がありません。
というわけで、必然的にJ○Bか、○I○、ぐらいに絞られてしまいます。
ネットで見ているとSTW(エス・ティー・ワールド)とかを利用してみたかったのですけどね。
パンフレットなどを比べて、燃料代込みで書いていある「○I○」を選びました(そうしないと予算の比較検討があまりできないので)。
コースは「バンコク4日間−THAI直行便利用−(諸費用コミコミパック)」を選択しました(自分は1日延泊です)。
係のお姉さんが、色々パンフレットを持ってきてくれたので、一緒に比較してみましたが、結局自分があらかじめ家に持って帰って、代金や内容を検討しておいたコースとほとんど同じものに落ち着きました。
やはりやられないためには、事前準備が大事です。
台北乗り継ぎのコースもあって、こちらが日数的にちょっと特になる感じがしますが、自分は実は乗り継ぎがあまり得意でないのです・・・。
というわけで、安全策をとって直行便にしました。

で、この「○I○」のコースのパンフレット、自分はちょっと勘違いしやすいと思います。
パンフの日程記載は3泊4日となっています。
3日目もバンコク泊となっていますが、夜1:00(実際4日目)の便で出発するので3泊目は機中泊となります。
それは良いのですが、問題はその3日目は泊まれないだけで、深夜出発という時間的に考えて、少なくともレイトチェックアウトが出来ると思っていました。しかし実際はホテルは通常通りのチェックアウトとなっているのです(つまりホテル代は実質2泊分となるはずです)。
自分は1日延泊し4泊5日で会計をしたのですが、その請求書もホテルはエコノミークラスで4泊の記載がきちんとしてあります(ですが実質のホテル代は3泊分です)。
この点に旅行会社の時点では気づかず、気づいたのは日程表が送られてきて○I○から電話がかかってきてから・・・。
係のおねえさんから「すみません、最後は機中泊となります」と電話がかかってきたのですが、そんな事はわかっていたので問題ないですと答たのですが、レイトチェックアウトを確認の際に発覚(レイトチェックアウトは1泊分かかるらしい)。
自分:「パンフレットに最後もバンコク泊となっているし、請求書もホテルは4泊となっていますが、これがそもそも間違いということですか?」
おねえさん:「そういうことです。すみません」
うーん、確かにホテルに3泊とも書いてないし、レイトチェックアウトOKとも書いてないのでしょうがないかもしれませんが、正直良い感じはしませんね。

もう一つ気をつける必要があるのは、追加代金無しの「市内の寺院めぐり」観光です。
無料でこの観光か、フリープランのスカイトレインチケットかを選べるのですが、最初は無料だしタイも初めてなので「寺院めぐり」を選んでました。
その後出発3週間弱前に、自分のプランを考える上で、この無料寺院めぐりの終了時間が気になったので、確認すると午後2時ぐらいなるとの事。
そうすると午後からのプランに支障を来たすので、キャンセルしたいというと、キャンセル料が20%かかると言われる。
無料のプランの3週間ほど前のキャンセルに、キャンセル料20%って・・・。
しかも無料だから20%の基準がわからないし。
そこで、スカイトレインのチケットもいらないので、とにかくキャンセルできないかとつっぱねると、おねえさんが現地に確認してくれました。
で、最終的にはキャンセルOKとなりました。
いったいどういう会社なんだ、○I○って・・・。

こんな感じで、正直不安な中、出発当日を迎え、空港の旅行会社カウンターへ。
で、カウンターでパスポートを見せると、説明無く航空券引換券をもらい、指定された記号の航空会社のコーナーへ。
すると、航空会社の人からここじゃないと言われる・・・。
まあ、確かにタイ航空のカウンターじゃないけどなと思いながらも、旅行会社の行った通りのコーナーへ行ったのが悪かったのですがね。

うーん「○I○」、国内の係の人や現地の係の人も一生懸命やってくれて感謝しているですが、会社そのものが何かあるのか??。
係のおねえさんさえ間違うぐらい泊については誤解しやすい記載だし、無料とはいえツアーの設定もイマイチ説明不足で、やはり色紙一枚のぺラッとしたコースではこんな扱いなのだろうか・・・。
男一人旅で、上客ではないといっても、結構お金出してるんだけどなぁ。
というわけで、○I○を利用される方は、自分みたいにならないように注意してくださいね。
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