けいかく投資共和国

千里の道も一歩から。「人生是皆投資」らいふ。
資産が減ってるのではないかと思わせる小市民の投資ブログ。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< FXのお勉強(Rob Booker Forexの紹介です) | H22年6月の相場動向と今後を思う >>

アセットアロケーションの状態(2010・第2四半期)

2010年の4月から6月期の資産の状況です。
う〜む、仕事が色々と忙しく、ほとんどチェックに時間を割けない状況が続いております・・・。
7月1日時点の投資金額に対する増減比率です。

日本株式・・・▲31.8%(個別株+投資信託) 
外国株式・・・▲20.7%(投資信託)
外国債券・・・▲12.8.3%(FX+投資信託)
その他・・・・▲9%(REIT+コモディティ)
資産総額(時価/投資額)・・・▲6%
年度当初資産比較(現在時価/当初投資額)・・・±0%

相場全体の数値が、2009年の秋から冬にかけての数値に逆戻りしたため、全セクターにおいて今年に入っての回復が全て吐き出されてしまいました。

日本株式は明らかに外国株式に比べて回復が遅い傾向にありますが、ここでも一番の落ち込みを見せています。
一部の個別株式がイマイチ回復の波に乗れず、落ちるときは真っ先に落ちて行きパフォーマンスを押し下げています。
ポートフォリオにおける日本株式の比率が下がっていますので、TOPIXのETFか、狙っている個別株式に資金投入を考えて行こうと思っています。

外国株式は欧州・米国・中国とそろってイマイチです。
新興国の伸びも鈍化していますが、他の地域ほどではありません。
ポートフォリオ上では大きく割合に変動がないため、大きな資金の投入等は考えていませんが、MSCIに連動するETFの根玉を作る可能性があります。

物価連動債は、あいかわらずグダグダです。
FXは円高となり利益を損なっていますが、全体で問題なしの状況です。
短期・中期の取引に少し重きをおきだしています。

その他は高値を更新した金ETFを処分しました。
リートとコモディティもパフォーマンスを損なっていますが株式程ではありません。
コモディティの良い投資信託が無いか捜しています。

全体としてはガタ落ちです。
欧州危機が落ち着くのかどうかですが、落ち着いたとしてもV時回復は難しい気がします。
また、欧州危機の次には各国の財政状態が問題ありますので、ネガティブの話題には事欠かない気がします。
ということは、相場は長期的には丁重な状況が続き、パフォーマンスもマイナス状態が続くという事が予想されますが、あせらずに規律を守って資金を投入し単価を下げ続け、将来の回復時のために種を蒔いて行こう思います。
そのためにも、やはり流動資金(現金)は十分に用意し、無理せず投資していくというスタイルが自分には合っているなと思っています。



JUGEMテーマ:資産運用
 
アセットアロケーション(投資状況) | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

COMMENTS

COMMENT FORM




 

 

TRACKBACK

Trackback url:
みんなのブログポータル JUGEM