けいかく投資共和国

千里の道も一歩から。「人生是皆投資」らいふ。
資産が減ってるのではないかと思わせる小市民の投資ブログ。

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アセットアロケーションの状態(2008・第4四半期)

JUGEMテーマ:資産運用
久しぶりの投資関係の記事です。
2008年の第4四半期(10月〜12月)までの資産の状況です。
まあ、一言で言うとボロボロですね〜。

12月20日時点での、投資金額に対する増減率です。
 
 日本株式・・・▲40.4%(個別株+投資信託) 
 外国株式・・・▲45.6%(投資信託)
 外国債券・・・▲18.3%(FX+投資信託)
 その他・・・・▲30%(金ETF+REIT)
 資産総計・・・▲10%
 年度当初資産比較・・・+14.3%

前回の7〜9月期での下落もきつかったですが、今回はそれを軽く上回る下落率でした。
前年の夏ごろにショックが起こって、それからの投資を控えめにしていたつもりなのですが、今年の夏からの一撃が強烈なインパクトを与えましたね。

日本株式については、今年に入って買い増しをしたため、減少率が高いこともあって、総資産に対するマイナスの影響をつよく与えました。
個別銘柄的には、下落が激しいもの、下落が緩いもの、落ちた後に持ち直しているものなど、色んなパターンがあり、それはそれで面白いものの、総じてマイナスですね。
しかし、持ち株の配当は、削減されることなく出ましたが・・・。
投資実額では、ほぼ今年の目標割合に届きましたが、時価ですと下落のため、もうちょっとという感じです。
まあ、来年下落があれば、もうちょっと買い増しも可能かなという感じですが、あまり割合を増やせないというのが実感でしょうか。
毎月の積立は続行していますし、1部銘柄で財務が健全で安くて投資できるものは、買い増ししています。

外国株式は、投資信託ですが、世界と歩調を合わせて駄々スベリですね。
ある本で算出されていた、外国株式の下落リスクの比率を更新しています。
まあ、統計はあくまで過去の統計に過ぎないということです。
いままで中国の駄々スベリが目立ちましたが、ここまでくるとどれも五十歩百です。
配分比率的に、もうちょっと外国株式の率を増やしたいのですが、先立つものの関係でなかなか重点配分ができないでいます。
日本株式の個別投資を控えて、こちらに回すかどうか考えないといけません。
外国の個別株式は怖くて投資できませんので、使うならETFでしょうが、為替リスクをちょっと負いすぎているような感じがします。

FXは、オセアニアでやられているポジションが半分ぐらいで、あとはトントンぐらいでポジションを取っています。
長期ほったらかし目的で、かなりの低レバですので、これはこれで今のところ、あまり全体への影響はありません。
ちなみに、短期のお遊びではイマイチでした。
ショートをとっては、吹き上げに会うという負けパターンが勝ちを上回ってしまいました・・・。
FXの短期はいかに有利なところでポジションを持つことが大事か勉強しました。
物価連動債の下落も想定より大きく、このセクションも予想より多くのマイナスを計上しました。

あとはREITも、特に日本が、やられていますが、もともと額が少ないので全体への影響が少ないです。
前期に比べて、外国REITとコモディティにわずかに投資しました。
このセクションの比率を少し高めていこうかと思います。

うーん、前回と同じまとめですが、結局下落が大きくても、キャッシュの比率が高いので救われていますね。
やはり、資金が少ない人間は貯金をメインエンジンにすべきだと実感しています。
そして、過去の最悪は以外と近場で更新されるものだということも実感。
1年を通しての感想と、来年の目標はまた別の機会に記録したいと思います。
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日本株もするすると上がって・・・

JUGEMテーマ:資産運用
金曜日に底をついたように、するすると日本・海外共に上がっていますね。
それが底かわかりませんが、結局あんまり買えませんでした。

先週は、TOPIX連動投信を少し買ったのと、毎月の積立分で買ったのぐらいですね。
金曜は、TOPIX連動がすんでのところで、指値買いに刺さりませんでした。
ちょっと、下に入れすぎでしたか・・・。
まあ、資金状態などをチェックしていたので、少しですが自主的に買えたのは、成長の表れでしょうか?

FXは結局ポジションを取れませんでした。
もう一日同じぐらいのレベルなら買おうと思っていたら、連休後に急激な円安です。
昨日、今日では、上昇トレンドみたいな形に感じます。
が、日足以上ではまだまだ安心な感じでは無い気がします。

連休中に自分のポジションの再チェックをしました。
思ったより、アロケーションの中の外国株式グループの下落が激しいです。
当初予想のロス予想割合を越えていました・・・。
ちょっと、日本株式を越える赤字割合に手に汗をかきましたが、冷静に考えるともう少し余力アリみたいです。

というわけで、その他の項目(商品。リート)を増やそうと思いまして、連休明けでタイミングが悪かったですが、基準価格割れだったため、ここにきて初めてコモディティを最低単位買ってみました。
それから、ワールドリートも最低で買い増ししました。
新興国株式は、予定の割合に達しましたので、ちょっとお休みに入ります。

これからは、もうどうせですので、もうちょっと様子見です。
上がりそうなら、戻り売りも。
下がりそうなら、買いも考えてみたいと思います。
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アセットアロケーションの状態(2008・第3四半期)

JUGEMテーマ:資産運用

2008年度第2四半期(7月〜9月末)までの投資の状態です。
かなりズタボロです。特に日本株式は・・・。

9月末(28日迄)での、投資金額に対する時価での増減率です
 日本株式・・・▲22.6%(個別株+投資信託) 
 外国株式・・・▲18.8%(投資信託)
 外国債券・・・▲5%(FX+投資信託)
 その他・・・・▲10%(金ETF+REIT)
 資産総計・・・▲9%
 年度当初資産比較・・・+16%


いやー今期は駄々スベリです。
資産総計が▲9%と前回の▲2.2%から大幅ダウンです。
年度当初からの資産と比べて増えていますが、これは完全に貯金の力と、特殊要因のおかげです。
ちなみに、第4四半期は出費がかさむことが確定していますので、この資産のUPも低くなると思います。

日本株式は、ポートフォリオに入れた個別株式が大きく足を引っ張りました。
前回から銘柄を一つ入れ替えて、5銘柄を保有しています。
銘柄数的にはこれぐらいが、残業があるサラリーマンである自分がメンテナンスするのに限界な感じがします。
その代わりに、10株から投資が出来るようになったTOPIXのETFをどう活用していこうかと考えています。
というわけで、今後は「個別銘柄(5銘柄以下)」+「ETF」+「投資信託積立」
で回して行きたいと思います。
資産に対する日本株式の投資割合は9%ですので、日経平均がもっと10,000円ぐらいまで売り込まれてくれば、積極的にポジションを増すのも面白いかもと思っています。
後、今後は「空売り」も勉強していきたいですね。
正直、今の相場で「売り」が出来ない時点で、かなり負け戦の確率が高い気が・・・。

外国株式は、インディアETFも下がっていますが、ダントツで上証50連動投信がパフォーマンスを押し下げています。
逆にここまで落ちると、もう少し買ってみるかという気もします。
個別積立もコツコツやっています。マイナスですが、あんまり気になりません。
資産に対する外国株式の投資割合は5%程ですので、もう少し増やしてもいいかもしれませんが、積立額のウェイトが外国の方が重いので、そのうち日本株式と同じぐらいにはなる予定です。

FXについては、とりあえず「ほったらかし長期保有口座」と「取引口座」にわけて行う事が、戦歴はともかくとして、身についてきた感じがあります。
取引口座での取引は、上手くいきませんね〜。
うーん、下手です。才能ありません。損大利少です・・・。
というか、正直サラリーマンが、そんな片手間にちょこちょことやっても上手くいく程、甘くはないという感じですね。
ですが、これも最小単位取引でのおままごとみたいなやつですので、そんな大きな怪我にはなりません。
「ほったらかし口座」はオセアニアの駄々スベリでマイナス計上になっていますが、かなりの低レバで、ソナーを打つ感じで取ったポジションなので、不安感は無いです。
むしろ、数年スパンの長期保有で、機会があれば外貨で引き出して旅行に使おうぐらいに考えています。
通貨種類は絞り込んでいますので、今後も興味がありそうな国で1又は2銘柄ぐらいで行くつもりです。
こんな感じで「取引口座」ではお楽しみのゲーム感覚で、「長期保有口座」では資金を余裕を持たせて、ポジションを操作していくといのが、資金効率は悪くても自分にあったスタイルなのではないかと思っています。

後は、コモディティはどうなんでしょうか?。
良くわかりませんが、ひと時よりも下がっていたらインデックスを組入れるか、金ETFを増しても投資の割合的にはいいかもしれないぐらいに思っています。
リートについては、日本は駄々スベリですが、外国は以外と奮闘中!!。

今回成績がマイナスなのは、正直残念でくやしいですが、キャッシュ比率が高いことは、そんなに悪いことばかりではないのだなと感じています。
投資の本などを読むと、早くフルインベストしなくちゃいけないみたいな感じを抱いていたのですが・・・。
やはり、精神的に余裕があるのは自分にとっては大きいです。
これからも、精神的余裕を重視して、ポジションの比率に気をつけながら投資をしていきたいと思います。
3ヶ月に一度の見直してでも、こういう感じで軽くでも思いをまとめていけば、考えがまとまるんだなぁ〜、とわれながら関心!!。
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アセットアロケーションの状態(2008・第2四半期)

JUGEMテーマ:資産運用

2008年度第2四半期(4月〜6月末)までの投資の状態です。
いや〜、株式市場がズルズルになってきている感じも・・・。

6月末での、投資金額に対する時価での増減率です
 日本株式・・・▲3.4%(個別株+投資信託) 
 外国株式・・・▲12.5%(投資信託)
 外国債券・・・▲1%(FX+投資信託)
 その他・・・・▲4.5%(金ETF+REIT)
 資産総計・・・▲2.2%
 年度当初資産比較・・・+9%
となっています。

まだまだ、証券会社の画面の数字は赤いのですが、第一四半期(3月末)より全体的に回復していますね。
時価での資産総計の比較も、前回の▲3%から0.8%UPしています。
といっても、まだまだ、マイナスですが。
年度当初の資産総額と、現在の時価を比較すると+9%ですが、これは「かんぽ」の満期の臨時の現金収入があったからです(掛け金と比較するとマイナスで、所得はゼロです)


日本株式は、以前買った225ETFや個別株式、バリュー株の投資信託が足を引っ張っていますが、ちょっと前に買った個別株式が微妙に頑張ってくれて、少しリカバーしてくれています。
現時点で、なんとなくまた株式市場がヤバイ感じがしてきていますので、個別株式をどうしようかと考えています。「パフォーマンスが悪いものの損切り+利益確定+個別の銘柄の調査」で下落に備えようかと考えています。
積立分もマイナスですが、問題ないレベルです。これからもコツコツ安定して積み立てていきたいと思います。

外国株式は、高値掴みの上証50連動投信(中国)が相変わらず、パフォーマンスを押し下げています。
外国株式は投資信託を基本的に中心としていますが、全体的にマイナスです。
日本株式のように、個別でのリカバーが無いので、比較するとちょっと厳しい結果が出ています。
また、新興国への投資に、「年金積立」インデックスの投資信託をメインに使うことにしました。
現在、先進国に対する新興国への投資割合が、10%を切っているぐらいだと思われますので、もう少しリスクテイクに行くべきか考えています。
が、まだ中国系の上証50連動投信が下落していっていますので、個別にウェイトを重くするのはもうちょっと待って、「年金積立」インデックスの投資信託を使って、少しづつウェイトを調整しようかと考えています。

物価連動債は、現在ちょいプラスに転じています。
FXは、カナダドル、スイスフラン、NZドルを保有していますが、相変わらず最小ポジションです。
NZドルがイマイチでマイナスですが、この口座は「買いっぱなし口座」なので、レバは大変低い外貨買いに近いものですし、他のポジションと合計するとプラスなので今のところ、全く気になりません。
ウェイト的にはもう少し重くしてよいので、落ちてきたらポジションを考えてみたいと思います。この口座であせる必要は無いですね。
本当は、積極的に為替差益を狙うポジションを取ってみたいのですが、なかなか勉強が進まなくて、それ用の口座を稼動させることが出来ません・・・。

その他のセクションのみ、前期と比べてマイナスですが、日本のRIETの下落がパフォーマンスの低下の原因です。
正直、今のところあまりRIETには期待していません。
とはいっても、もともとこのセクションの比率は非常に低いので、大勢に影響はありません。
コモディティは、まだ検討中です。たぶん、今は手を出しません。

正直、日本株式への積立のウェイトを現在より少し重くすべきかどうか思案していますが、全体での比率や現在の時価での減少から考えると、外国株式へウェイトを重くした現在の積立案でバランスを取るのがいいのかなぁと考えています。
というわけで、積立をコツコツ続け、日本株式の個別株式のメンテナンスをし、FXはレバをみながら、落ちて来るところをあせらず待ってポジションを考える、といった事を次期のCK時まで続けて行きたいと思います。
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アセットアロケーションの状態(2008・第1四半期)

JUGEMテーマ:資産運用

色々と忙しくて、ひさしぶりのUPです。
2008年度第1四半期(1月〜3月末)までの投資の状態です。

投資金額に対する、3月末の増減率です
 日本株式・・・▲11%(個別株+投資信託)
 外国株式・・・▲16%(投資信託)
 外国債券・・・▲3%(FX+投資信託)
 その他・・・・▲10%(金ETF+REIT)
 資産総計・・・▲3%
となっています

やはり、1月当初と比べるとかなり下落しています。
総資産でマイナスが少ないのは、まだ現金割合がかなり高いからで、それに伴い、下落率が高い日本株式・外国株式の資産に対する割合も低下しています。
しかし、出費も多いたいめ思ったより現金の貯蓄も進まず、年度初めの全体目標には届かない可能性が既に高い気がします。

日本株式は、かなり高めに買っちゃってるETFと、バリュータイプの投資信託が足を引っ張っています。この投資信託については、購入時に償還期限があるのを見落とすという大失態をしているため、無期限のものに移し変える予定です。
その他の個別株式については、思ったより下落が無く、銘柄の買い増しも行いました。
しかし、狙っていた銘柄が思ったより落ちずに、上昇しているのは残念!。
TOPIX連動のインデックスファンドへの積み立ては続行です。

外国株式は、高値掴みの上証50連動投信(中国)が足を引っ張っています。
米国株式連動のトータルストックマーケットは、まだ大幅に下落はしていませんが、外国株式クラスの構成上米国の比率がかなり高くなるため、折を見て解約して他のものの資金に当てた方がよいかなと考えています。
現在の積み立てメインは、トヨタバンガードですが、より手数料が低いSTAMグローバル株式インデックスオープンに乗り換えるか思案中です。
トヨタバンガードは、信託報酬が1%台でSTAMと比べ少々高く、アメリカ株式がオーバーウェイトでMSCIに連動していないという点はありますが、わずかに新興国投資の枠がとられている点も捨てがたいところで、迷います。
SENSEXのETFは±0状態になっちゃいました。
ファンドへの積み立ては、日本株式より多めに設定しています。

物価連動債も下落していますが、そんなに騒ぐほどではありません。
FXの考え方については、相変わらず色々考えているのですが、一般的に言われているところに自分の頭では落ち着きそうです。
つまり「投機用」と「買いっぱなし」とに分けて考えて行こうと思います。
「投機用」は、まじめに訓練が必要ですので、最近時間が取れない自分はほとんど練習が出来ません・・・。
「買いっぱなし」は、外貨を実需で買うイメージでいます。つまり、日本円以外の資産で持っておくだけのイメージで行こうと考えています。
ですので、この場合は、かなりの低レバを守り、小額で分散させて買っていこうと思っています。
というわけで、ちんたら1000通貨ぐらいで、現在、スイスフランとカナダドルを保有しています。
やはり国としての信用を大事にしたいので、G7通貨みたいなものがメインかなと思っています。
あと、ユーロやオセアニア系を保有するかなという感じです。
米ドルについては、世界銀行債をもっているので割合的にそれで終了です。
高金利通貨のみを理由に保有する気はありません。
南アランドや、トルコなどは、どうかな〜と根拠なく疑ってます。
しかし、圧倒的に「投機用」より「買いっぱなし」の方が成績が良いのはナゼ??。

その他は、国内・国外のREITと、コモディディの分類ですが、全体の割合はかなり低めに抑えるつもりなので、あまり深く考えていません。
REITは四半期ごとにわずかに買い増しする予定です。
コモディディについては、まだ金ETFをわずかに持っている以外には保有はありません。
あせる必要は無いですね。

まあ、こんな感じでやはり資産は減少している「へったっぴ」ですが、この下落相場にも精神的には思ったより安定してやっていけてます。
自分と同じ、時間が取れないサラリーマンみたいな人も、ぼちぼちやっていきましょう!!
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株価下落時のアセットアロケーションの現況です

JUGEMテーマ:資産運用

世界同時株安とか何とかおおわらわになっていますが、自分の現況はどうかということをチェックしておく必要があるのではということで。
まあ、証券会社の画面が赤字いっぱいになって、軒並み損失を出していることは想像に難くないのですが、自分の嫌な状態にも目を背けずきちんと観ておくと。
で、このことが次の相場に繋がる可能性が高いのではないかと、人生経験上思っております。

というわけで、今年度当初と比べた増減率ですが
 日本株式・・・▲6%(個別株+投資信託)
 外国株式・・・▲7%(投資信託)
 外国債券・・・▲2%(FX+投資信託)
 その他・・・・▲0.1%(ETF+投資信託)
 資産総計・・・▲2.7%
となっています。

オールレッドの画面とニュースからのイメージからするとかなりやられていると思っていましたが、総合でみると思ったよりかは、やられていない感じです。
理由は、,泙生酋睚殕割合が多い、■藤悗捻瀁笋螢櫂献轡腑鵑鯊燭取っていない、が大きい気がしますが、増減率をみると、資産を分散させている、づ蟷颪了間を分散させている、といったことも月並みですが感じられますね。

日本株式においては、個別株を買い増ししました。
1月初旬に1銘柄、下旬に1銘柄です。ちょっと今月に買いすぎたかな?。
アロケーション的にみると、インデックファンドの積み立てとあわせても、あと1または2銘柄は買っても今年度はOKです。
まだ相場は不安定みたいですので、時間があるときに自分から観た割安銘柄を選んでおいて、また相場が下落したときに、業種を分散させて買ってみたいと思います。

外国株式は、本当は楽天証券などでETFを買いたいのですけど、資金の関係上、投資信託を毎月積み立てています。
増減率のマイナスは一番大きいですが、アセットアロケーションの割合ではまだ1ケタ台ですので、全体への影響はあまりないですね。

その他では、日本REITと金ETFをわずかに持っています。
金ETFが頑張ってくれているし、日本REITの下落もそこまでないです。
外国REITを加えるために、イートレードに口座を開設したのでが、郵貯からの資金移動の登録に時間がかかっています・・・。
コモディティはどうしようか悩んでますが、これから買うとしてもわずかだと思います。

ちなみに、FXは円のショートでちょこちょこ勝っていましたが、この前GBP/JPYの発注ミスで大損を出し、初の元本割れを起こしてしまいました・・・・。
うーん、やっぱり下手ですね。
長期には円安傾向を見込んでかなりの低レバで円売りポジション+遊びでアクティブにぐらいの位置づけにしかならないかもしれません。
でも今は、クロス円のロングを新たに取る勇気は無いです。
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小役人の株式ポートフォリオ

現在の株式の構成状況です。

【日本株式】・・・アセットアロケーション割合4%
  インデックスファンド・・・6%
  225ETF・・・40%
  大型株:個別株式・・・38%
  小型株:投資信託・・・16%
【外国株式】・・・アセットアロケーション割合4%
  米国インデックスファンド・・・54%
  世界インデックスファンド・・・10%
  新興国ETF・・・36%

こんな感じですかね。
全体的に株式の割合を増やしていこうと考えています。
日本株式においては、インデックスファンドと、小型株式の個別株を重点的に。
外国株式においては、世界全体へ連動するものを重点的に。
こういった感じで、今後考えて行きたいと思っています。  
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小役人のアセットアロケーション

「持続可能な投資」を可能とするために、久しぶりにアセットアロケーションを見てみました。
基本は
 「全体金融資産」−「必要資金」=「通常資金」
    ⇒「通常資金」・・・分散投資可能資金
としています。
「必要資金」は、近々必要になる資金です。
結婚を控えてらっしゃる方は、結婚資金などですね。

で、現在の「通常資金」の分散状況です。
 ○流動資金(普通預金等)・・・29%
 ○日本株式(個別株、ETF、投資信託)・・・4%
 ○日本債権(定期預金)・・・29%
 ○外国株式(ETF、投資信託)・・・4%
 ○外国債券(外債、FX、投資信託)・・・29%
 ○その他(ETF)・・・1%未満

FXが低レバですので、外国債券に入れてますので、外債の割合が高いです。
しかし、株式の割合が低いですね。
少し流動資金と外国債券(FX)から、株式に移していってもいいみたいです。
そのときは、日本株式より外国株式の方に若干比重をかけていきたいと思っています
定期預金は崩す予定は無いです。
いざとなったら、この分を一挙に必要資金に振り替えます。

まあ今年度当初の成長目標は、ほぼ達成できないと思います。
3月ごろにFXでやらかしましたからね・・・。
単年度収支の仕事でなくてホント良かった・・・。
ですが、この損失を軽くしてくれているのが、実は地味ながら貯金です。
あんまり投資の才能が無く、普通の稼ぎのサラリーマンは、投資に夢を見ず、かつ貯金をあなどってはいけないと感じていますね。

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小役人の資産分散状態は?

「敗者のゲーム」【Blog:H19.4.10up】と「投資成功ノート」」【Blog:H19.4.23up】を読むと、資産の分散は必要らしい(反論もあるみたいです)ということで、自分の投資状況を見てみました。

私、モンドの情報。
性別:オス  年齢:30代  仕事:小役人  その他:女の子にはもてません
で、現在こんな感じです。
  
  [動資産・・・10%
  日本株式・・・16%
  F本債権・・・32%
  こ姐餝式・・・ 5%
  コ姐餾跳堯ΑΑΓ械掘

日本債権が多いのは、定期預金を含めているからで、国債等は一切無し。
外国債券が多いのは、FXを含めているからです。
国内資産が約60%で、国外が約40%の配分ですね。
実質、資産の約40%が現金で、約60%が投資に回っています。
わたくしは独身で、結婚の予定も無いので・・・もっとリスクをとりにいってもいいかもしれませんが、今のところ、このぐらいでもOKだと思います。
既婚者の方や将来支出予定がある方は、当然現金の割合が大きくなりますね。

あと、これに、積立額やリターン(プラス見込み)とマイナス(リスクの許容範囲)を考えて運用していきます。
ちなみに、一応、年5%の成長率を見込んでいますが、現在はこの前FXでやられて、マイナス状態です・・・。

自分の資産状況などから、どのくらいの分散投資が目安となるのかを簡単に知りたい場合は、マネックスのマネープランナー(無料です)を使ってみてはいかがでしょうか?
参考になると思いますよ。

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